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# コレッタ・スコット・キングについて
Introduction ― Coretta Scott King is Martin Luther King Jr.’s wife. But she herself is also a very prominent African-American person. Do you want to know more about her? I will write what I have researched about Coretta Scott King’s life in the following sections.
序文 ― コレッタ・スコット・キングは、(キング牧師として知られる)マーティン・ルーサー・キング・ジュニアの夫人だ。だが、彼女自身も非常に著名なアフリカ系アメリカ人なのだ。彼女のことをお知りになりたいですか?次に続くセクションでコレッタ・スコット・キングについて私が調べたことを書こう。

Young Coretta Scott − Coretta Scott was born in Alabama on April 27, 1927. She had 2 sisters and a brother. But one of her sister died when she was little. When Coretta was young, black people were treated in the wrong way. Coretta couldn’t ride on the school bus. She had to walk 5 miles to the nearest colored school. Over years she became interested in the civil rights or the fair treatment of all people, black and white, as American citizens.
若き日のコレッタ・スコット − コレッタ・スコットは1927年4月27日にアラバマに生を受ける。彼女には二人の姉妹と一人の弟がいた。彼女の姉妹のうち一人は幼い時に亡くなっている。コレッタが若い時、黒人は不当な扱いを受けていた。スクールバスにも乗れず、一番近くの黒人向け小学校まで5マイルの距離を歩かなければならなかったりした。年月を経るうちに彼女は、公民権、つまり全ての人民が、黒人も白人もがアメリカ国民として公正な扱いを受ける権利に関心を持つようになった。
Coretta graduated Valedictorian of Linclon Normal School in 1945. It was while studying singing in Boston Music School she met Martin Luther King Jr. Coretta Scoot and Martin Luther King Jr. were married on June 18, 1953.
1945年コレッタは、リンクロン(訳注:原文ママ)ノーマル・スクールの卒業生総代として卒業する。彼女がマーティン・ルーサー・キング・ジュニアと出逢ったのは、彼女がボストン音楽学校で声楽を学んでいた時だった。そして1953年6月18日、コレッタ・スコットとマーティン・ルーサー・キング・ジュニアは結婚した。Coretta and Martin had 4 children; Yolanda, Martin the 3rd, Dexter, and Bernice. Everyone called Yolanda Yoki, and Bernice was called Bunny.
コレッタとマーティンは4人の子供が授かった:ヨランダ、マーティン三世、デクスターそしてベルニスだ。皆ヨランダのことを“ヨキ”、そしてベルニスのことを“バニー”と呼んだ。
While Coretta raised their children, she supported Martin Luther King’s civil rights movement. In addition to that, Coretta also traveled around the country giving freedom concerts to raise money for the movement. She had really beautiful voice for singing.
コレッタは子育てをする傍ら、マーティン・ルーサー・キングの公民権運動をサポート。それに加え、コレッタはアメリカ全土を行脚し公民権運動のための資金を集めるべく「フリーダム・コンサート」も開催した。彼女は、本当に美しい声を持っていたのだ。
When Martin Luther King Jr. got assassinated on April 4, 1968, Coretta herself became a leader of civil rights movement. She led the protest marches, and made hundreds of speeches. Coretta opened Martin Luther King Center for Nonviolent Social Change to the public in 1982. In 1986, Coretta finally succeeded in making her husband’s birthday a national holiday!
1968年4月4日マーティン・ルーサー・キング・ジュニアが暗殺された時、コレッタ自身が公民権運動のリーダーになった。彼女は抗議デモ行進を先導し、数百ものスピーチを行った。1982年コレッタは、マーティン・ルーサー・キング非暴力社会変革センターを一般向けに開設した。そしてコレッタは1986年、ついに彼女の夫の誕生日を国家の法定祝日にするという夢を成就したのである!
She did what Martin planed, but she also kept working on what she wanted to do. For example, she continues to be active in the international peace movement.
彼女はマーティンが生前にやるつもりでいた事を成し遂げただけではなく、彼女自身がやりたかった事にも取り組み続けた。例えば、国際的な平和運動に積極的に取り組み続けた事がその例である。

On January 30, 2006, Coretta Scott King died in her sleep. When she died, she was 78 years old.
2006年1月30日、コレッタ・スコット・キングは永眠した。享年78歳であった。

Summary − As I showed, Coretta is a prominent African-American not just because she helped her husband Martin Luther King Jr. to lead the civil rights movement, but she also was a great leader of the civil rights and international peace movements.
まとめ ― 私がここで示したように、コレッタは、彼女が夫マーティン・ルーサー・キング・ジュニアの主導する公民権運動を助けたという理由だけでなく、彼女自身が公民権運動および国際的平和運動の良きリーダーであったがゆえ、(今もなお)著名なアフリカ系アメリカ人なのである。

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こんにちは、くーです。母の日も間近の今日は、許可を得て、先々週(4月26日)お話しした娘のレポートを全文掲載(訳:母)させて頂くことにしました。3冊の本とインターネットの助けを借り自分でレポートを作成し提出後、クラスでプレゼンテーション/質疑応答を行いました。

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さらに、あとがき・・・

アメリカの初等教育制度がどのようなものであるか、実体験する機会を得た者として一端でもご紹介したく、こうした記事を投稿させて頂いております。日本での教育との比較、そして必要ならば改革推進への一助となることを願います。クラス全体がこの程度のものを書いていたとは残念ながら言い難いですが、小学校の第二学年でここまでの事をさせる、そしてその要求に応えられる生徒もいる、という事実には目を見張るものがありました。私が娘のことを良く書き過ぎているという印象をお持ちの方へ、私の教育方針を少しでもご理解頂くために(ご興味があれば)2010年10月21日付のブログを読み返して頂ければ幸いです。

References
- Angela Shelf Medearis, Dare to Dream: Coretta Scott King and Civil Rights Movement, Lodestar Books, 1993.
- Dale Evva Gelfand, Coretta Scott King: Civil Rights Activist, Chelsea House Publishers, 2007.
- John Bankston, Coretta Scott King and the Story behind the Coretta Scott King Award, Mitchell Lane Publishers, 2004.
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