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# 韓国:釜山&慶州旅行記
こんにちは、Ayakoです。
前回(9月9日)に引き続き、釜山・慶州旅行記です。

さて、タクシーのアジョシの食べたカルグクス(手打ちうどん)代を払ってあげたかったのですが、韓国語で説明できなかったり渡すタイミングを逃してしまったため、ホテルまで送ってもらいタクシー代を支払う時にお礼の気持ちも込めてお釣りをチップとして渡しました。

アメリカではチップが当たり前ですが、韓国も日本と同じくチップを渡す習慣がないので本当ならチップを渡さなくても良いし、日本人はお金を持っている、とか、お金を恵んでくれているのか、などと思われやしないかとも思いました。それでも、とても良くしてもらったお礼の気持ちを何とか伝えたかったのです。

「カムサムニダ、コマプスムニダ」というお礼の言葉だけでなく、「助かりました」や「おかげで楽しい時間が過ごせました」など、もっと気持ちの伝えられるお礼の表現をパっと言えるようにまた帰国して勉強に励みたいなと思いました。

ちなみに日本に帰って韓国語の先生にその話をすると、「ご飯代を払わないのは当たり前ですよ。払わなくていいですよ」とあっさり言われました。

私達が宿泊したのは新羅テーマパーク内にある韓国の伝統家屋「韓屋(ハノク)」様式のホテルでした。新羅ミレニアムパークは様々なドラマの撮影にも使われているテーマパークで、新羅時代の街並みが再現されています。
このホテルの食事(韓定食)はいまいちでしたが、お部屋が本当に素敵でした。各部屋が独立したハノクになっていて、門を入ると小さなマダンと呼ばれる庭があり、なんとそこに露天風呂までついているのです。
私達はミレニアムパークを楽しんで部屋に戻った後、早速お湯を張って買っておいたマッコリを飲みながら露天風呂を堪能しました。田舎なので静かだし星もきれい。ハノク独特の瓦屋根や門など周りが全て昔風で、しかも少しのぼせているので時代が交錯したような、タイムスリップしたかのような不思議な感覚でした。とてもリラックスできて良かっただけに、食事がとても悔やまれます!
とてものんびりゆっくりできるので、両親を連れて宿泊する日本人の観光客が多いそうですよ。私も次回は父を連れて来てあげたいなと思いました。

 http://www.utravelnote.com/korea/hotel/rakkung

Ayako's journey to Korea : comments (x) : trackback (x)