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# 韓国:釜山&慶州旅行記
こんにちは、Ayakoです。釜山旅行から随分たつのに、エピソード満載の旅だったので(と言うか何でもエピソードにしてしまっている?)なかなか先に進みません。

さて、石窟庵からタクシーに乗る事約40分、カルグクスのお店が並ぶ一帯にやってきました。ちなみにこの地域のカルグクスは、南山で参拝を終えた登山客が疲れた体を癒やすために食べたのが名物になったそうです。

さて、目的のお店を探すアジョシが「チョノチョノ」と言うので何だろうと思ったら、友人が「電話番号じゃない?」と一言。番号を渡すとアジョシがお店に電話して道を聞いてくれました。韓国語の標準語では電話を「チョヌァ」と言いますが、チョノが電話なんて全く思いつきもせず、標準語すらまだまだなのになぜか訛りが分からなかった事の方がショックだった私でした。

お店に着いた時私は思いました。ここでまたタクシーを探すのはかなりの手間だ、と。そこで「アジョシ、ご飯を食べた後にミレニアムパークに行くんだけど…」と習いたての「〜した後に」という表現を使って伝えると、彼は「それならワシもここでご飯を食べて待っといてやる」と申し出てくれました。

中に入るとアジョシが私達の注文までしてくれて、しかも私達を気遣ってか遠くの方で1人で食事をしてくれました。友人と「気が利くアジョシだね、彼の分も払わなきゃね」と話していたのですが、アジョシは食べ終わると自分の分を支払ってタクシーの中で待っていてくれました。

肝心のカルグクスは一般的なものと違いゴマ風味でとても美味しかったのですが、量がとても多く最後の方はウプっとなってしまいました。と言うのも、アジョシがお店の人に普通サイズを頼んでくれたのにお店の人が間違えて大盛りを持ってきていたのです。お金を払う時分になって500Wほど高いのでそれに気がつきました。しかもチジミも食べたのでお腹が異常に膨れてしまいました。やっぱり旅の際は美味しい物を少しずつ、がいいですね。お店のHPから写真をお借りしました。
お腹もいっぱいになりタクシーに戻り次に目指すは宿泊するホテルのある「新羅ミレニアムパーク」です。

* 写真 *
花郎(ファラン:新羅時代の貴族の若者のエリート集団)の武術&馬術公演@ミレニアムパーク

Ayako's journey to Korea : comments (x) : trackback (x)