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# 韓国:釜山&慶州旅行記
こんにちは、Ayako です。無事東北から帰ってきました!あの後岩手県の盛岡や平泉をはじめ、電車や市バス、BRTと呼ばれる鉄道の代行バスを利用して釜石市や大船渡市、宮城県の気仙沼を訪れ最後に仙台から東京へ戻りました。色々な場所を訪れる事ができとても有意義な旅でした。

さて、私のブログは東北からまた韓国へお話が戻ります。

前回(8月19日)、大変な思いをして石窟庵に辿り着いたお話で終わったと思います。ところで余談ですが、石窟庵の前で眼下の風景バックに友人とお互いに写真を撮り合っていた時の事、ある韓国人カップルが私達に2人の写真を撮って欲しいと言ってきました。快く写真を撮ってあげて、当然私達にも「2人で撮ってあげるよ」ぐらいに言ってくれるものだと思っていました(だって、私達2人一緒に写せないから1人ずつ交代で写真を撮り合っていたんですよ!)。なのに!何のオファーもないどころか、お礼も言わずにさっさと下へ下りて行ってしまいました。私達は唖然として、「あんな彼氏絶対嫌だ!」とブーブー文句を言い合いました。これこそ負け犬の遠吠え(笑)?

余談はこのくらいにして…さて、石窟庵の駐車場ではまたタクシー運転手の客引き合戦です。ある運転手さんが韓国語で「下まで5000ウォン」と声をかけてきました。最初はまた客引きかと軽くあしらっていたのですが、「下ってどこ?1番下のバス停のとこ?」と聞くと「イェーイェー(はいはい)」と言うので、さっきより安いねと乗せてもらう事にしました。

バス停に着いて、ここからどこどこへ行きたいのだけど…と言うと、そこは遠いからバスで行くには大変だと運転手さんがしきりに言います。

実は韓国語の慶州アクセントはかなり標準とは違い(このおじさんだけ?)聞き取りにくかったのですが、それでも次の目的地まで行くのが大変だと言っている事はわかります。「じゃあここまで乗せて下さい」と言うと、そこまで行くにはメーターになるから…などと明らかに行きたくない様子。

次の目的地は、「故郷カルグクス(手打ちうどん)」と呼ばれる慶州の郷土料理のお店でした。最初は諦めてバスで行こうとしたのですが、親切な運転手さんが、しょうがないなあという感じで「乗りなさい」と連れて行ってくれる事になりました。このおじさんとはこれからしばらくのお付き合いとなります^^。

* 写真 *
慶州で宿泊したホテルの敷地内にあった外灯。よく見ると傘が王冠。
韓国へ行く度に買い集めているブックマーク。お土産にいいですよ!

Ayako's journey to Korea : comments (x) : trackback (x)