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# ベジタリアン生活
こんにちは皆さん、オサゼです。

一昨日、友達と居酒屋に行ったが、いつものごとく注文するのは一苦労だった。僕はベジタリアンだから居酒屋のメーニューが僕を緊張させる。たとえば、今回はポテトとチーズを注文したのに、ポテトとチーズとソーセージが来た。ボテトとチーズだけ食べたけど「なぜメーニューにソーセージについて何も書いてないんだ」と心の中で考えた。ベジタリアンだとこのような経験をしょっちゅうする。

いつも日本人の友達と食事をすると「なぜベジタリアンですか?」と聞かれる。3つ理由があると思う。両親もベジタリアンだから生まれてから肉は全然食べてこなかった、その結果、肉と魚の味はどうも好きになれず、もし食べると後でお腹が痛くなる。次の理由は、健康的な食事をとりたいから。最近、肉と魚には薬剤や化合物も注入されている、それは食べたくないと思う。最後の理由は、環境を守りたいから。野菜より肉の方が生産する時にエネルギーや資源を使う。それで、生来ベジタリアンの生活をつづけている。

カリフォルニアに住んでいた時は、どの店やレストランに入ってもたくさんの料理を注文できた。ベジタリアンが多いからメーニューのだいたい30%はベジタリアンだ。食生活はずっと楽だった。

26歳になったとき日本に引っ越してきて、食生活がとても難しくなった。最初の年は日本語が全然分からなかった。その上、岐阜県の田舎に住んでいたから英語のメーニューはほとんど無かったのだ。パン屋さんへ行った時いつもパンは美味そうだと思って買うのだが、かじってみると肉が入っていることに気づいた。意外な所に肉が潜んでいることを初めて知った時だ。

また、岐阜県に住んでいた時、たくさん新しい友達ができたが、レストランに行くたびに、ベジタリアンの生活について説明しなければならなかった。それもちょっとびっくりさせられた。アメリカでは友達の食事文化についてあんまり話題に出さないからだ。友達は親切心から聞いてくれていると思うから我慢したが、正直に言えば、食べている途中にいろいろと答えなければならなくて食べた気がしない時があった。新しい友達と食事をすると親しくなるために接点を探すからどうしても話題がそこに行くのかもしれないが、食生活の違いについては ほどほどにして欲しい。

このブログを読んでいる皆さんには、ベジタリアン生活の苦労を少し理解してもらえたらと思う。ではまた今度。

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