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# バンフ滞在記 (23) 最後の失敗!?&さようならバンフ?
みなさんこんにちは。Ayakoです。
とうとう12月になり、今年も残りあとわずか。年末に慌てたくないので私は今から少しずつ大掃除を始めています。

さて、とうとうバンフを去る日の事を書こうと思います。

バンフを去る数日前にバンフからカルガリー空港まで行く空港バンを予約して、あとは残り少ない荷物を最終日にスーツケースに詰めるだけとなりました。

帰国前には同僚の皆とバンフの街へ繰り出して飲み明かしたり(!?)、スノーボード三昧の日々を過ごしました。

そして帰国当日。フィリピン人のルームメイトと涙を流しながら抱き合いました。私のルームメイトは小さい子供と旦那さんをフィリピンに残し、カナダで永住権を取って家族を呼び寄せるためにバンフで働いていました。フィリピンでは看護士の仕事をしていたのに、永住権を取るためにホテルのフロントで働かなければならず辛いという話や、家族と毎日電話で話して寂しい思いをしているという話を聞いたり、料理が上手だったので私のために料理を作ってくれたり、フィリピン料理を教えてくれたり。私も彼女もフロントデスクとして仕事をしていてシフトが全く違ったので一緒に出かけたりする事はあまりありませんでしたが、家で一緒に過ごした日々がそれこそ走馬燈のように駆け巡りました。

ちなみに彼女は無事永住権を手にする事ができ、今は家族と一緒にカルガリーで暮らしています。当時まだ1歳になるかならないかだった子供も大きくなって、フェイスブックの写真を見るたびに「ハー、時がたつのは早いな」と思ってしまいます。仕事も希望の仕事に就けたようです

他にも友人が家まで見送りに駆け付けてくれました。日本でも会おうね、仕事頑張ってね、早く永住権取れるといいね、などと言い合いながら空港バンが迎えにきてくれるのを待っていました。

そしてとうとうバンが迎えにきました。バイバイ〜と言いながらスーツケースを載せバンに乗り込みバンが出発。他にも空港へ行く人がいるのでバンはその人達を迎えに行くためにバンフの街を回ります。私は感慨深くバンフの街並みをバンの窓から覗いていました。

ところが…。(来週に続く!)

Ayako in Canada : comments (x) : trackback (x)