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# バンフ滞在記(20) 極寒のバンフ
みなさんこんにちは、Ayakoです。
だんだん寒くなって冬の訪れを感じます。いつの間にか11月も半ばで気がついたら今年ももうあと1ヵ月半ですね。ついこの間まで暑い暑いと言っていたような気がするのに…。

バンフ滞在記を書いているにも関わらず、いったい何年前にバンフに滞在していたのか思い出せず昔のパスポートを確認してみました。2006年の2月1日にカナダ入りして成田に帰国した入国審査のハンコは2007年の1月14日になっていました。6年前か〜。あっという間だった気もするし、まだそんなにたってないなという気もするし…。時間の感覚がだんだん分からなくなってきました(汗)。

さて、という事で私が帰国の準備をし始めたのは真冬の事なのですが、以前にも話したかもしれませんが、バンフの冬は極寒!毎日ではありませんが、寒い日にはマイナス30度を記録します。ちなみに人間の体はその年に経験した寒さや暑さを、その後1年間ほど覚えておくことができるというような話を聞いた事があるのですが、確かにバンフから帰国した年の日本の冬もその次の年の冬もあまり寒いと感じなかったのを覚えています。今は少し気温が下がっただけで「寒い寒い」と言っていますが…。

さて、住んでいたアパートから職場のホテルまでは歩いて5〜10分なのですが、そんなに寒い訳ですから毎日通勤は完全防備。特に早朝は冷え込みが激しいので、早番の日はこれでもかというぐらいに着込んで通っていました。

ホテルの制服の上にスキーウェアを来て、脚はそれだけでは寒いのでさらに制服のパンツの下にタイツは欠かせません。あとはマスクかマフラーで口と鼻を覆って保護します。ニット帽子はもちろん必須。その上にウェアの帽子をかぶって、あとは手袋ももちろんスキー用。これで準備万端です。基本的には目だけ出てる感じです。

今となってはマイナス30度の極寒も懐かしい…。私、実はあの寒さは結構好きだったんです。空気が澄んでいてキーンとした寒さが逆に体をシャキっとしてくれていたような気がします。また、空気が澄んでいる上にものすごく寒いので早朝にはよくダイアモンドダストが見れてとても綺麗でした。それからホテルについた時の温かさがものすごく幸せに感じられましたよ!もう1度あの極寒を経験したいなーと思っている今日この頃です。

Ayako in Canada : comments (x) : trackback (x)