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# バンフ滞在記(17) お一人様
みなさんこんにちは、Ayakoです。

突然ですが、皆さんいわゆる「お一人様」ってできますか。
私は1人でご飯を食べたりどこかに遊びに行ったりすると(ショッピングは別として)、「おいしいね」「楽しいね」と色々と共有する人がいなくて淋しく感じるので、どちらかと言うと「お一人様」が苦手です。

さて、以前お話したように、バンフのホテルでフロントデスクとして働くと、バンフの色々なツアーが半額または時には無料になります。

私がこの制度を利用したのは1度だけです。なぜこんなオイシイ話があるのに1度しか利用しなかったかと言うと、先ほど話した様に、1人で行くのが淋しかったのです。この制度はフロントデスクしか使えません。ですがフロントデスクの友人とはシフトの関係で一緒に行くタイミングが合いませんでした。かと言ってハウスキーピングの子を誘うと、彼女達は通常料金を払わなければならないので、とても誘えませんでした。

ですが、やはりもったいないという気持ちもあったので、思い切って「ホースバックライディング(乗馬)」を予約して行って来ました。

以下はその時の日記です。

昨日はホースバックライディング(乗馬)に 出かけてきました。

フロントデスクは1時間のツアーがフリー!!ってことで大好きなサンダンスキャニオンに続くトレイルを回るツアーに行ってきました。途中からはまだ熊出没の危険ありでトレイルは閉鎖されていましたが・・・。

エルクの大群にも遭遇したし、とても静かでリラックスできた時間でした。が、私が乗った馬、マーシャルはのっけからあまりやる気がなさそうで、スタッフのお兄さんに、「wake up(おきろ!)」とつつかれていました。

出かけてみると、初めは調子が良かったのですが途中から道草が多くなり、後ろの馬に抜かされ、ラインから外れては草をむしゃむしゃ。先導するスタッフのお姉さんからも何度も注意される始末でした。でも乗せてくれてありがとう、マーシャル。

「とても静かでリラックスできた時間でした」と言っているあたり、何となく淋しさを感じているな、というのが伝わってきますが、確かにこのツアー、心から楽しめませんでした。素晴らしい景色を「すごいね!きれいだね!」と共有できる友達がいなかったからです。せっかくだから楽しめばいいのに…。何とも損な性格です…。

写真)エルクの大群(の一部?)

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