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# かおりのカルチャーショック
こんにちは。Akariです。
暑さ本番、というわけではないですが、蒸し蒸しする日が続いていますね。私は夏になるとてきめんに食欲が落ちてしまい、庭でできるキュウリを浅漬けにして、そればかり食べてしまいます。



ところでキュウリといえば、欧米のトイレタリーにはキュウリの香りのものって結構ありますよね?「cucumber body…」と入力しただけで、こんなにサジェスチョンが。



パッケージには輪切りのキュウリがあしらわれたデザインが多いですね。丸のままだとあまり可愛くならないからでしょうか?



私が最初に「キュウリを香料して使うんだ…」と認識したのは、ドラマ“SEX AND THE CITY”で主人公の4人が香水の品定めをしているシーンでした。シーズン6のエピソード13 “Let There Be Light(恋のファーストステップ)”で、シャーロットが香水のテスターをシュッとふいて「キューカンバー&バジルは?」という台詞を言っています。(余談ですがこのシーンのロケが行われたのはNYの高島屋だそうです)

日本ではキュウリを全面に押し出した香りのものはほとんど見かけないので、「いやいやキュウリって(笑)」と思いましたし、先ほどの台詞に続けてサマンサが「なんでサラダみたいな香りさせたいのよ」と言っているので、やっぱり珍しい香りなのかなと思っていたのですが、その後、ロンドンのドラッグストアでよくよく見てみてると、結構キュウリの香りのアイテムってあるんですよね。CleanとかFreshといったイメージで使われているようです。

さきほどからキュウリ、キュウリと言っていますが、もちろんキュウリを絞ったエキスを使っているわけではなく、ちょっと甘みを加えればメロンやスイカと言い換えても良いような、要は「青っぽい」と表現される瓜系の香りがする香料が使われているということです。

今年は食べるだけでなく、ボディケアにもキュウリを取り入れてみようか思案中です。
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