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# バード・ストライク
Tokoです、こんにちは。
お蔭さまで連日たくさんのご用命を賜り、私の記憶が正しければだいたい昨年11月中旬から業務のない日がない日々が続いております。。今日は珍しく今日締め切りで納品しなければならない!というファイルがないので手短で恐縮ですが一稿 書かせていただきます。

1週間程前のニュースで、フランス西部の製油所・貯蔵庫がストライキを起こし、給油所のストックが枯渇寸前ということでガソリンの販売制限を行い一般車はガソリンスタンドに入るために3時間待ちだと伝えていましたが、その後はストは解消したのでしょうか。

ストライキは、労働者の待遇改善などを訴えるための基本的権利ですから消費者・利用者の立場からは文句が言いたくても言えないというところがあります。ちなみに、「ストライキをする」は go on strike(ゴー・オン・ストライク)というのが一般的で、英語では、ストライ“キ”ではなく、ストライクと発音します。そう、野球やボーリングの strike(ストライク)と単語は同じなのです。

語源の話は…月曜担当の Ayako さんに任せるとして(?)、strike を動詞に用いる表現は、strike a pose(ポーズをとる、ポーズを決める)、strike an attitude(態度をとる)、strike a balance(バランスをとる)、strike a note(表明する)、strike a deal(取引を成立させる、協定を結ぶ)など、実は様々です。どれも日常的に色々な場面で使えそうな表現ですよね。

そして例えば、最初のstrike a pose(ポーズをとる)に形容詞を付ければ、状況に応じた描写が自在となります。Strike a victory pose, strike an attractive pose, strike a jazzy pose, strike a silly pose などなど…今後、集合写真を撮るときに友達に要求してみてください(笑)。

さてさて、今日のタイトル「 Bird-strike(バード・ストライク)」は、鳥がストを起こすとかではなく(特に飛行中の飛行機に)鳥が衝突する事を言います。2009年に奇跡的に無傷でNY州ハドソン川に不時着した飛行機の話もありますが、バードストライクに遭うと通常は大きな事故につながり、当の鳥にとっても乗客・乗務員にとっても悲劇なのです。飛行中の鳥さんには是非ストライクは避けていただきたいですね。
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