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# フォト日記(ブライス・キャニオンの旅)
こんにちは。M.A.です。急に一段と寒くなりましたね。近くの小学校ではインフルエンザで10人近い生徒が休んでいるクラスもあるようです。みなさま,風邪などひかれませんよう,気をつけて下さいね。

さて,前回ご紹介したラスベガス滞在の後,レンタカーでグランドサークルへ向けて出発しました。グランドサークルには大自然の名所がたくさんあり,それぞれ違った特徴があります。すべてを回るには急いでも1週間以上かかるため,グランドサークルをまわった知り合いにかたっぱしから聞いて,どの場所が一番おすすめか教えてもらいました。結果,私の知り合いには,ザイオン国立公園,ブライス・キャニオン,アンテロープ・キャニオンの順番で人気でした。

私達は3日しか日程がなかったのでグランド・キャニオンやモニュメント・バレーは諦めて,ブライス・キャニオンとアンテロープ・キャニオンに行くことにしました。途中,パウエル湖やホースシューベント(Horseshoe Bent)にも寄り,ザイオン国立公園の近くを通って帰ることにしました。

ラスベガスを出て車で4時間ほど運転すると赤っぽい岩が見えてきました。



ユタ州のブライス・キャニオン国立公園に到着。



雨や川の浸食で石灰石が削られ,200万年かけて無数の尖塔,Hoodoo(フードゥー)が形成されたそうです。海抜2,400m〜2,700mの高さからどこまでも遠くまで見下ろせる13のビューポイントがあり,それぞれのビューポイントには自家用車もしくはシャトルバスで簡単に回れます。


よく見ると塔のような形をしたフードゥーが並んでいます。幻想的な大自然の美しさに心から感動しました。


ブライス・キャニオン国立公園内にある唯一の宿泊施設,ブライス・キャニオン・ロッジに泊まりました。絶景まで徒歩5分のとても便利な場所にあります。部屋にはアメリカ先住民の布を使ったデコレーションが施されていました。

チェックインしてスタッフに日の入りの時間を聞き,サンセット・ポイントに行きました。


夕陽に照らされるフードゥー。太陽の光の傾きによってピンクやオレンジ,茶褐色に岩肌の色が変わります。

日が暮れて暗くなってから外に出ると,星で埋め尽くされているような 美しい星空が広がっていました。見たことがないほどの多くの星が明るく輝く夜空でした。空気が非常に澄んでいて,北米で最も暗い地域の1つなので裸眼で7,500の星を見ることができるそうです。昼間はノースリーブでも大丈夫でしたが,夜は冷え込んで6月でも厚いジャケットが必要なほどの寒さでした。


朝5時頃,ロッジから歩いてサンライズポイントに向かいました。


朝日に照らされてだんだん渓谷がオレンジ色に染まっていきます。

自然がつくりだした芸術に圧倒されました。

次回はアンテロープ・キャニオンへの旅をご紹介します!
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