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# ヨーロッパ旅行記:フィレンツェからピサへ
こんにちは、Ayakoです。

さて、今日はフィレンツェからの日帰り旅行記です!行き先は世界遺産として有名な斜塔のあるピサです。ピサはフィレンツェからレッジョナーレ(普通列車)で1時間半ほどで行けるので、フィレンツェに旅行に行かれる際は是非足をのばしてみられることをお薦めします。

ところで、以前もブログに書きましたが、レッジョナーレの座席は硬いし背もたれが直立でサイアク!です。元々腰痛持ちの私はこのピサ行きの列車で腰痛が悪化し、この後ローマ、ナポリ、チューリッヒを経て日本へ帰国した後、数週間はくしゃみをするのも怖い(ギックリ腰になりそうで)くらい腰を痛めてしまいました。ヨーロッパの石畳を歩き回ったせいもありますが、列車のせいでもあるのは確実ですっ!腰に鞄を置いてクッション代わりにしようとも思いましたが、座席幅も狭くて鞄を置くと深く座れないので逆に居心地が悪い・・・。次回行く時には列車による腰痛対策をせねばなりませぬ!

さて、ピサは斜塔だけでなくこの斜塔があるドゥォーモ(ミラーコリ)広場全体が世界遺産になっています。広場には斜塔の他にドゥォーモと洗礼堂(バッティステロ)、カンポサント(納骨堂)があります。

早速写真の紹介ですが、どうですか?傾き具合がこの写真から分かるでしょうか?1173年の建設同時から地盤沈下のために毎年傾斜し続けていて、現在、北側と南側の差は70センチだそうです。この斜塔に上るとピサの町が一望できるようですが、私たちは上りませんでした。(というか、「上る」ということが頭になく写真ばかり撮って素通りしてしまっていました・・・)それにしても、思ったよりも大きくてびっくりしました。そして1階からもうこの傾き加減です。一番上はどんな感じなのでしょう・・・。上ってみれば良かったです。これは洗礼堂です。円形の壁面の彫刻が繊細で素晴らしいので圧倒されます。

この広場はきれいな緑の芝生で色の建物と空と芝生の色のコントラストがとても綺麗でした。

次回ももう少しピサでの写真をご紹介したいと思います。ではまた来週!

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