PROFILE
POWERED BY
    POWERED BY
    ぶろぐん
    SKIN BY
    ブログンサポート
OTHERS

# フォト日記(18)
こんにちは、くーです。カナダの首都オタワに来ました。写真はオタワ川にかかる橋から見える国会議事堂です。
トロントから車で約5時間、到着後すぐにホテルにチェックインしました。長旅で疲れたのか馬のバックもホテルのロビーで一休み。

今回のホテルはオタワの繁華街まで徒歩圏内の便利な場所にあるので、まずは周辺を歩いてみることにしました。これはオタワ川への河口付近にあるリドー運河の水門です。複数の水門を順々に開閉することで運河の水位を調整します。もともとは軍事的な理由から建設された運河ですが、今はレジャー用の個人所有のボートなどが利用しているそうです。

Byward Market バイワード・マーケットにやって来ました。ここでは、産地直送の新鮮な野菜や果物・ベリーなどが売られています。チーズの専門店もありました。カマンベールにチェダーチーズにブルーチーズ、それからハーブや香辛料の入ったフレーバーチーズ(と言うのかは知りませんが)も置いてあります。種類のあまりの多さに娘もびっくり。ほかにも、メープルシロップや衣類・アクセサリーなどを売る露店が軒を並べています。この一画にはおしゃれなカフェや美味しそうなレストランもあるので、観光客でなくても楽しめそうなところでした。

2011 SUMMER DIARY : comments (x) : trackback (x)
# フォト日記(17)
 こんにちは。T です。
 先日京都市左京区の下鴨神社の境内にある糺の森(ただすのもり)で行われた「古本まつり」に行ってきました。私はそのようなイベントに行くのは大好きです。古い本にはきっと何か魅力的な力が潜んでいると思います。
 今回は何も買いませんでしたが、1990年代の初めごろに出版された「ウクライナの経済」というウクライナ語の本を発見して、びっくりしました。その本が今まで辿ってきたライフヒストリーを聞けたら、いいなと思いました。また、色々な質問もたくさんその本にしたくなりました。
 例えば、どのような経緯でその一冊が京都の「古本まつり」で売られるようになったのでしょう?その本の読者たちは、読み終わった後の感想はどのようなものだったのでしょう?そもそも読者の数は何人ぐらいだったのでしょう?そして、その本自身が自分のメイン・テーマ、つまりウクライナの経済の今の状況について何と思っているのでしょうか?
 しかし、そのような質問をその本にぶつけることはできませんでした。

2011 SUMMER DIARY : comments (x) : trackback (x)
# フォト日記(16)
Tokoです、こんにちは。
先日京都駅での待ち合わせ時刻まで時間があったので、周辺を少しぶらっとしました。少しベタですが…まずは京都タワーです。
京都駅から歩いて7分のところに東本願寺があります。朝なので境内は比較的ひっそりしていました。京都駅から北に延びる烏丸通沿いには太陽光発電により点灯されるライトがあり、そのひとつひとつに写真のような感慨深い言葉が記されていました。
西本願寺のほうは時間の関係で行けませんでしたが、こちらは Twitter のアカウントもあるようです。http://twitter.com/#!/Nishihongwanji
ちなみに京都駅ホームには西本願寺の看板があります。そこには英語による案内も書かれているのですが、西本願寺の綴りは『 Nishihongwanji 』なんですね。発音に重きを置いた表示で、さすがだなと思いました。

また本日16日の夜、京都では「大文字五山送り火」が行われました。大文字山では東日本大震災で被災した方たちのメッセージを書き写した薪が燃やされました。

2011 SUMMER DIARY : comments (x) : trackback (x)
# フォト日記(15)
こんにちは。Ayakoです。
今週は島根県安来市にある足立美術館に行ってきました。

足立美術館には日本庭園があるのですが、この日本庭園はアメリカの日本庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」誌の日本庭園ランキングで8年連続庭園日本一になっています。
ちなみにランキングはこのようになっています。
  《ランキング上位5位》
  1位 足立美術館(島根県)
  2位 桂離宮(京都府)
  3位 養浩館(福井県)
  4位 栗林公園(香川県)
  5位 無鄰菴(京都府)

足立美術館の枯山水です。
石は山を表し、白い砂は大河を表しているそうです。背景の出雲の山々も風景のひとつになっています。
園内には池あり滝あり渓流ありで本当にこの庭の中に日本の自然美が凝縮されているようです。夏は緑が青々としていますが、春、秋、冬、それぞれに違う風景が楽しめます。

美術館内には額縁の中の絵のように見立てて庭園を眺めることが出来る窓がいくつかあります。時々CMでも使われているので見たことがある方もいらっしゃるかもしれません。お盆休み前だったこともあり県外からのお客さんが大勢来ておられました。

これまで何度となく「島根県ってどこだっけ」という質問をされてきました。それほど知名度の低い県ですが、私はアメリカにいても東京にいても、やっぱり出雲の風景が恋しくなるほど島根県が好きなのでもっとたくさんの方に遊びに来て頂けたらなあと思っています。手前味噌になりますが、これまで色々なところへ観光に行っていますが、松江市などはかなり上位に入るほど情趣のある街だと思いますよ!(あくまで私の中のランキングですが・・・)

出雲地方の11月は神在月なので出雲大社で神在祭も行われます。全国から神様が集まる特別な月なので多くの人が観光に来られます。山陰両県(島根・鳥取)は日本で一番人口の少ない地域です(!)が、この時期ばかりは大勢の人で賑わうとあって地元の人々もはりきっておもてなしをします。

島根県は石見、出雲、隠岐地方で全く異なる顔を持っていて奥深いですよ!是非遊びに来て下さい!!

というところでまだまだPRし足りませんが、字数オーバーになるのでまた別の機会に・・・。

2011 SUMMER DIARY : comments (x) : trackback (x)
# フォト日記(14)
さふらんです。
偶然にも、水曜日の T さんに続き私も自動販売機の写真です。

地方で生活しているので気付かなかっただけなのかもしれませんが、最近いくつか新手の自動販売機に遭遇し、自販機業界に革命が起きつつあるのかもしれないと思うようになりました。

きっかけになったのは、東京の地下鉄で発見したこの自動販売機。売られているのは、くし切りにした「生のりんご」です。
皮つきのものと、皮をむいてあるものの両方がそろっているところに、日本の繊細な資本主義を感じます。
値段はどちらも、半個190円でした。


そして次に見かけたのはこれです。東京郊外の駅にあった、「文庫本」の自動販売機。
値段は本によってまちまちですが、600円前後が多いようでした。
重すぎず軽すぎない絶妙なラインナップに加え、ブックカバーも付いてくるとのこと。
通勤読書仕様になっています。

それから最後にこれ・・・はおそらく、自動販売機を再利用したディスプレイでしょうね。
みなさんが今までに見た、一番変わった自動販売機はどんなのですか?

2011 SUMMER DIARY : comments (x) : trackback (x)
# フォト日記(13)
こんにちは、くーです(^^)
ナイアガラ2日目、今日は車に乗ったまま国境を越えカナダに入国します。レインボーブリッジの税関は、午後のピークタイムは1時間待ちということもあるようですが、午前中だったからか割とすいています。私たちのレーンは女性の入国管理官でした。運転席の主人が3人分のパスポートを渡し今回の入国の目的を説明します。空港での入国手続きとはちょっと違う感じで新鮮でした。

生憎の雨でしたが、アメリカ滝の何倍もあるというカナダ滝のほうへ。滝壺に向かって流れ落ちていく水量は比べ物にならず(何と言っても世界一!ですから)、そのスケールをカメラに収めるのは不可能ですね。
もうちょっと離れたところからなら全景が撮れるかと思い少し歩いていると、滝壺に向かって突進!している『 Maid of Mist 霧の乙女号』を発見。船に乗って滝を可能な限り近くから見物できるというアトラクションです。青く写っているのは、乗客全員に支給される簡易のビニール合羽なのですが、この瀑布を前にするとその激しい水しぶきで何の役にも立たないという話を聞いたことがあります。

これがカナダ滝(の一部)です。馬蹄のような形をしているので Horseshoe Fall という名前が付いています。

続き▽
2011 SUMMER DIARY : comments (x) : trackback (x)
# フォト日記(12)
 T です、こんにちは。
 今日の一枚は、少し変わった自動販売機の写真です。先日大阪の某商店街の近くで撮影しました。

 なにげなくその自販機の前を歩いていたのですが、「何かおかしい、大きいな・・・」と思ったら、やはりそうでした!下の段には2リットルの飲料が販売されています。価格は・・・というと、30メートル近く離れたスーパーの1.6倍ぐらいです。まあ、しかし真夜中の仕事帰りに喉が大変渇いてきたら、価格のことなんか誰も考えたりはしませんよね。
 自動販売機はウクライナでも最近けっこうありますが、一番多いのは紙コップでコーヒーあるいはお茶を売ってくれる機械です。日本のような多様性は少し欠けていますね。ちなみに、多様性に関して言えば、数年前に大阪の郊外でお米の5キロの袋が売られている自動販売機を見て、びっくりしました。本当に何でも買えるのですね。
 それにしても、下段の右から3番目のボトルは、以前は緑茶らしい緑色のラベルをしていたはずなのですが、今はすっかり色褪せてブルーに近いトーンになってしまっていました。お疲れ様です。

2011 SUMMER DIARY : comments (x) : trackback (x)
# フォト日記(11)
こんにちは、くーです。
今日は車で旅行に出発です。自分用のスーツスーツケースをひっぱりながら娘が先頭を切って車に向かいます。背中にいるのが、そう、馬のぬいぐるみのリュック、その名も『バック』。昨年のフォト日記にも度々登場しましたが、娘が1歳の時からの戦友です(^^)(2010年8月7日のブログをご参照下さい。)
車に乗ったら、まずはシートベルトですね。…まずは大事なバックから(^^;)

数時間のドライブの後、バッファローに着きました。今日はナイアガラ・フォールズで1泊します。
滝に向かう水の流れはやはり力強く自然の力を感じました。そして、はるか遠くからも煙のように見えていた水しぶきの方向へ歩いて行くと、ありました...これがアメリカ滝。間近で見ると、その圧倒的な勢いに足がすごみます。

続き▽
2011 SUMMER DIARY : comments (x) : trackback (x)
# フォト日記(10)
こんにちは。Ayakoです。

先日、蔵を改装したお洒落なレストランで久々においしいものを食べてきました。今は寂れてしまった温泉街に去年オープンしたばかりのお店なのですが、地元のお野菜だけを使ったその名も「お野菜レストラン」です。

島根県は地元のおいしいものを地元で消費する、「地産地消」の取り組みがさかんに行われています。このレストランもそのひとつ。品数は少ないですが、レストラン周辺の農家が栽培した野菜を使ったお料理ばかりです。お酒も、地酒や地ワイン(市内に酒蔵やワイナリーがあります)がたくさん置いてありました。

こちらが10種類以上の野菜を使っているという「野菜パスタ」。和風パスタのようなさっぱり感でしたが、味のベースはアンチョビとオリーブオイルとにんにくだそうです。野菜の味がしみてとてもおいしかった!

そしてこちらがデザート。人参とほうれん草のケーキと桃のゼリー。
こちらもおいしくて大満足。

車だったのでお酒は飲みませんでしたが、色々と地元のお酒が楽しめそう。

都会に住んでいれば腕のいいシェフのおいしい料理が食べれますが、田舎では取れたてで新鮮な食材を使ったおいしい料理が食べれます。やっぱりおいしいものが食べれるって幸せですね!!

2011 SUMMER DIARY : comments (x) : trackback (x)
# フォト日記(9)
Tokoです、こんにちは。
7月17・18日に京都で開催されたジョンテ・モーニングさんのワークショップを通訳(兼アシスタント)としてお手伝いさせていただきました。フォト日記と言いつつも、自分で撮っている余裕がなく掲載できる写真がありません。。。唯一のツーショット写真は、ジョンテさんの顔があまりに小さくて隣に並ぶ私の顔を自分的にお見せできないものになってしまいました(一歩下がってポーズとるべきだったな^^;)

代わりにと言ってはなんですが、ジョンテさんの公式ブログサイトをご紹介します。どこかに私が映っているはず!です笑
http://ameblo.jp/hellojonte/entry-10958177254.html
京都2日目は少人数レッスンでジョンテさんをさらに身近に感じることができたのではないでしょうか。

ジョンテさんは、ワークショップの始まりのウォームアップの段階で、参加者のレベルや年齢層を把握し、いくつかある中からその回のレッスン曲(振り付け)を決めるそうです。今回は、彼の新曲『 High Kick Pow 』の振り付けを直々に伝授してもらうことになりました!
http://www.forlife.co.jp/artist/?aid=FL01157
このクールな振り付けのみならず、彼が歌ってる歌を作詞・作曲したのもジョンテさんなのだそうです。もちろん、ダンサーとしての彼も、神がかり的だったのは言うまでもありません。マルチタレントとはまさに彼のようなことを言うのでしょうね。それから、PVや雑誌のグラビアをみる限りではジョンテさん、近寄りがたい雰囲気があるかもしれませんが、実際はとってもとっても親しみやすく思いやりもあって、本当に楽しくお仕事をさせていただきました。
ちなみに、『 High Kick Pow 』のPVに出演しているアジア系のバックダンサーは日本人で、東京を拠点として(?)活躍するRYOさんという方とのこと。愛知から京都のワークショップに参加してくれたキッズの師匠であることが判明し、サイン会のときに盛り上がりました^^

2011 SUMMER DIARY : comments (x) : trackback (x)