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# 韓国:釜山&慶州旅行記 レンタル自転車と古墳群
こんにちは、Ayakoです。さて、いよいよこの旅行記のメインである慶州のお話です。

予定を変更してバスで日帰り旅行を決行した私達。バスの中で深い眠りに落ちてしまい、あっという間に慶州へ到着しましたが、急にバスで行く事にして下調べをあまりしていなかったので、どこに着いてどうやって遺跡を見て回るか全然考えていませんでした。

友人がガイドブックで自転車で回るのがいいらしいよ、と言うのですが自転車をレンタルできるような所が見当たりません。ようやく見つけた1軒は老夫婦がやっている食堂兼レンタサイクル店。やっているのかやっていないのかわからないような店でしかも店の前にある自転車も古い!どうする、どうする?と友達と店の前でウロウロしつつ、とりあえず値段を聞こうと聞いてみたら半日で7千ウォン(700円弱)。友人は高い!100円で借りれるってどこかに書いてあったよ、と言うのですが、後で考えてみたらきっと彼女は単位を間違えて1000円と書いてあったのを1000ウォンと勘違いしていたのだと思います。それはともかくうだうだしていたら時間がなくなるので、しょうがない、とおじいさんに7千ウォンずつ払って早速自転車で第1目的地である大陵苑(デヌンウォン)という古墳群へ。…と大通りへ出てみると、レンタサイクル屋さんがたくさん!しかも綺麗な自転車が!2人でしょんぼりしつつ、大陵苑に到着しました。大陵苑は市民に親しまれている公園のようでたくさんの地元の人で賑わっていました。

ここで見たかったのは内部が一部公開されている天馬塚(チョンマチョン)という古墳です。
発掘時には1万5千点以上の装飾品が見つかったそうで、韓国の歴史ドラマで王様がかぶっているような冠も発見され、そのレプリカが置いてありました。本物は国立慶州博物館に展示されています。内部は写真撮影禁止だったのか冠の写真を撮っていないのですが、これがその冠の写真です。
古墳内部にあったレプリカは、レプリカだったからか私達が期待しすぎていたからなのか、思ったほどの感動がなくちょっとがっかりしました。

大陵苑(デヌンウォン)には他にも22基の古墳があるそうで詳細がまだわからない謎の古墳も多いそうです。

さて、大陵苑を出て自転車で次の遺跡へ向かいます。

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# 韓国:釜山&慶州旅行記 慶州までの道のり
こんにちは、Ayakoです。釜山&慶州旅行記の続きです。

2日間をかけて釜山を見て回るつもりでしたが釜山には意外と観光地が少なく、他に行きたいのは西面(ソミョン:ソウルで言う明洞の様な場所)だねという事で、急遽旅程を変更して2日目は日帰りで慶州へ行く事にしました。

この変更は正解だったようです。慶州では1泊するつもりでホテルを予約していたのですが、1泊では観光地を十分に見て回る事ができそうにありませんでした。見るものが多いと言うよりも各世界遺産が広い地域に点在していて移動に時間がかかるからです。

慶州へはKTX(韓国の新幹線)で30分。あるいは普通列車で1時間半程度かバスで1時間で行けます。

ところが計画を突然変更したという事もあって、慶州までの移動手段を迷ってしまい時間をかなりロスしてしまいました。ゲストハウスのある海雲台(ヘウンデ)に鉄道の駅があり慶州まで行けるのですが、次の電車の時間を聞いてみると2時間後。では、釜山駅からKTXで行こうという事になったのですが、KTXも思った以上に本数が少なく、釜山駅まで行って結局次の電車まで待つようであれば10分おきに出ているバスの方がいいだろう、という事になりました。ちなみにKTXは「新慶州」駅で止まるのですが、この駅が慶州市のはずれのはずれにあり、街まで出るのにバスでも結構時間がかかるようです。ホテルからタクシーでも30分弱かかりました。

さて、釜山からバスで慶州へ行く事にしたものの、バスターミナルはこれまた街のはずれにある老浦(ノポ)という地下鉄の駅にあり、行くまでにかなり時間がかかります。結局地下鉄の電車の中でバスで行くか新幹線で行くか迷っているうちに、バスターミナルへ行く地下鉄の乗り換え駅を過ぎてしまい、遠回りするハメになりました。それでもなんとかバスターミナルに着いたらすぐに出発するバスがありました。

先ほども言いましたがバスで慶州まで約1時間。前日に夜遅くまで起きていた私達はバスに乗り込むやいなやすぐに夢の中…。韓国の田舎の風景が見たかった割に何も見れずに気がついたら慶州のバス停でした。バスは慶州駅ではなく、慶州駅からほんの少し離れた「市外バスターミナル」という所に止まります。

なかなか話が進みませんが^^;、次回からこの旅のメインである慶州の旅行記です!お楽しみに!

* 写真 *
一足お先に慶州の写真を!写真は世界遺産の仏国寺(プルグクサ)です。

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# 韓国:釜山&慶州旅行記 市場の謎&食道楽Part2
こんにちは、Ayakoです。

釜山&慶州旅行記の続きです。そしてまだまだ私達の食の旅は続きます。

さて、ソウルにも有名な南大門市場、東大門市場の他にも実は小さな市場がたくさんありますが、釜山もあちこちに市場があります。ところで、いつも韓国へ行く度に思うのですが、あんなに市場がたくさんあって売っているものはどこも同じようなもの。しかも買う人がいるのだろうか、生計がなりたっているのだろうか、等々疑問に思う事がたくさんあります。チャガルチ市場では大量の魚が並べられていますが、どう考えてもその日のうちに売れるような量ではありません。すぐ腐ってしまう生ものの魚類。売れなかったらどうするのでしょうか。ちなみに少し調べてみたのですが、日本の築地市場等場合、スーパーに安値で大量に卸したり売れ残った魚も二束三文で売ってしまうのであまり売れ残る事はないそうです。それでも売れ残ったものは家畜の肥料等になるそうです。チャガルチ市場の事情も知りたかったのですがさすがに調べきれませんでした。

まあそれはともかく、チャガルチ市場の2階でゆっくり食べつつ飲みつつまったりしながら次はどうするかと考え、チャガルチ市場からほど近い国際市場(クッチェシジャン)&隣の富平市場(プピョンシジャン)へ行く事に。

国際市場の眼鏡通りで友人が眼鏡を買ったら、そこの店員さんが純豆腐(スンドゥブ)の美味しいお店と焼き肉の美味しいお店を教えてくれました。韓国へ行ったら是非お店の人に地元の美味しいお店を聞いてみて下さい。美味しいお店を親切に教えてくれますよ。さて、まだ4時でしたが今食べればもう少し遅くに焼き肉も食べれるかも!という事で、早速スンドゥブを食べに行きました。

このお店は韓国全土からお客さんが来るぐらいの人気のお店だそうです。美味しかったのですが、今回一緒に旅行に行った友人と共に以前勤めていた会社のすぐ側にあったお店のスンドゥブの方が断然美味しく感じました。そこのスンドゥブを超えるスンドゥブを韓国でもまだ食べた事がないと思う程です。もう今はお店をしていないので私達にとっては伝説のスンドゥブで、私達の、これを超えるスンドゥブ探しの旅はまだまだ続きそうです。

焼き肉はタレにつけ込んだ豚肉&カルビを食べましたが、チョンマルマシッソッソヨ(とっても美味しかった)。

ちなみに、毎日こんな風に1日3食以上で過ごしていたので帰国した時には体重が2キロも増えていました…。


* 写真 *
チャガルチ市場の魚や貝類スンドゥブ

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# 韓国:釜山&慶州旅行記 食道楽
こんにちは、Ayakoです。

釜山&慶州旅行記の続きです。

到着後早速街へ繰り出しました。釜山港は歩いて5分の所に、「中央駅」という地下鉄の駅があるのですぐ街に繰り出せます。

1日目はまず釜山港国際ターミナルから徒歩で南浦洞(ナンポドン)というエリアへ行きました。到着が正午だったのでまず目指すは生タコが食べられるお店!ガイドブックに載っていたお店で生ナッチポックムを食べました。少しずつ色々なものを食べたかったので1品だけ頼もうとしたら、1品はダメと言われました。かなり交渉しましたが結局ダメと言われて+アワビのおかゆを頼みました。

生タコは美味しかったです。生きていてウネウネしていてかわいそうでしたが火にかけて少しすると動かなくなりました。心の中でタコに「ゴメンナサイ…」と謝りました^^;。

あわびのおかゆは味が薄いと思いましたが、食べ進めるにつれてやみつきになる感じ。あわびはそれほど美味しいという感じではありませんでした。最後はキムチ&韓国海苔でセルフ味付け。

とりあえず食べたかった生タコ制覇!とばかりに友人と次に向かったのは光復路(クァンボンノ)&屋台などが並ぶBIFF広場へ。ここは釜山の渋谷の様な雰囲気でした。ここの目的はもちろん屋台。そこで大好きなホットックを発見!ソウルや新大久保で食べるホットックとは違って、もち米&黒糖でモチモチ甘々プラス、間にナッツがたくさんはさまれていてとても美味しかったです。やみつきになり、周辺を歩き回った後でまたここの屋台へ戻ってもう1つ食べました。(夢中になって食べたので写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました)

さて、屋台でホットックを食べた後はすぐ近くにある有名な魚市場、チャガルチ市場へ乗り込みます!目指すはお刺身!そこで買ったお魚をその場でさばいてもらい食べる事ができます。日本語を話せるお魚屋さんがいたので問題なくお魚を買う事ができました。私達が選んだのはヒラメとタコ。それにおまけでホヤとウニをつけてくれました。ヒラメとたこは美味しかったのですが、ホヤはうーん…。ウニも身があまりない&あまり好きではないのでそれほど…でした。でも釜山港の風景を眺めつつビールを飲みながらまったりとお刺身をつつく時間はとても幸せでした!

* 写真 *
光復路の街角
チャガルチ市場で買ったお刺身


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# 韓国:釜山&慶州旅行記
こんにちは、Ayakoです。

さて、釜山&慶州旅行記の続きです。

高速船で外国へ行くのはもちろん初めて。JR博多駅に到着後、ドキドキしながら博多港国際ターミナルへ。博多港国際ターミナルは、JR博多駅前から出るバスで20分ほどです。1時間ほど前に到着しましたが、搭乗手続きのカウンターの前には長い列。GWの真っ只中だったのでとても賑わっていましたが、空港の搭乗手続きよりも時間がかかってちょっと驚きました。と言うのも、飛行機は航空券の料金に空港使用料や燃料代が含まれているので手続きはさっとすみますが、博多港国際ターミナルでは、高速船運賃には燃料代やターミナル利用料が含まれておらず、チェックインの際に1人1人支払います。それで時間がかかるようです。基本的に手荷物は大きなスーツケースでもチェックインはせず船内の客席または荷物置き場に自分で持っていきます。私たちは身軽に旅行鞄1つで行ったので良かったのですが、大きなスーツケースをいくつも持ったお客さん、特に2階席だった方は大変そうでした。

とにかく初めての船旅で聞くもの見るものが全て「おぉ!」と驚きの連続。初めて外国へ行った時の気持ちを少し思い出しました。

搭乗前は、簡単な出国手続きをしてすぐ船に乗り込むだけなので5分前に搭乗口へ行っても大丈夫そうです。

私達は搭乗手続きを終えたのがすでに出発の5分前ぐらいで、朝ご飯も食べていなかったので何か買いたいし、どうしようどうしようと慌てて搭乗口に走ったのですが、全然余裕でした。それどころか、私達より遅い人がかなりいたらしく船は5分遅れで出発しました。

結局慌ただしく船に乗り込んでホッと一息。そうこうしている間に出航のアナウンスがあり、船が動き始めました。すぐに船は高速で走り出したのですがとても静か。帰りはちょっと揺れましたが、行きは全く揺れもなく船酔いする事もなく、韓国映画を見つつ寝つつ、あっという間に釜山国際ターミナルへ到着しました。

到着すると早速入国手続き、そしてここで手荷物の検査やボディチェック等のセキュリティチェックがありました。ゲートを出てATMでお金をゲットし、いざ釜山の街へ!

* 写真 *
釜山の街中には、海鮮物のお店がたくさん。こんなものも!
銀行のドアの表示。こんなものも写真に納めつつ日常韓国語を覚える努力は怠らない!

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# 韓国・釜山&慶州旅行記?
こんにちは、Ayakoです。西日本は今日梅雨入りしたみたいですね。山陰地方も昨日までは真夏並みのお天気でしたが、今日は少し涼しいものの蒸し暑くて先が思いやられます。それでも紫陽花を楽しみながら、なんとかこの梅雨を乗り切ろうと思います。 

さて、先週予告した通り、前回で短期韓国語留学記を終え、今回からは韓国・釜山&慶州旅行記を始めたいと思います。

韓国はこれまで何度か訪れていますが、今回の韓国旅行は今までで1番良かったと思えるぐらい楽しい旅行でした。ずっと韓国の地方を訪れたいと思っていたので念願が叶ってとても嬉しかったですし、誘ってくれた友人に感謝です!

ちなみに今回かかった費用をざっと挙げると・・・

最寄りのバス停〜広島 往復6,800円程度
広島〜博多(新幹線こだま・格安切符) 往復10,000円
博多港〜釜山港 (高速船ビートル&コビー) 26,000円
燃料費&ターミナル利用料 1,800円+270,000ウォンぐらい+500円
慶州ホテル 1泊 15,750円
釜山ホテル 2泊 89,000ウォン
現地キャッシング 250,000ウォン
お土産代 少々(クレジットカード)

以上です。合計約9万円前後と少し高めですが、GW中でしたしギリギリになって決めたり慶州で素敵な韓屋のホテルに泊まったりという事もあり、このぐらいの値段になりました。円安の影響もありますよね。

高速船は早めに予約すれば安いものもあるので、次回はもっと早く計画して行きたいです…と言うと次回もあるの?と聞かれそうですが、一緒に行った友人も私も、船での旅や釜山、そして韓国電車の旅がとても気に入って、次は釜山から船で入って扶余あたりに行きたいね、と早速話しています。

船は福岡の博多港から高速船ビートルで約3時間。チェックインも出国も簡単で飛行機よりも断然楽でした。

JR九州高速船ビートル
http://www.jrbeetle.co.jp/internet/index.html

次回から実際の旅行について綴っていきたいと思います。

※ 写真 ※
釜山港
今回乗った高速船ビートル
釜山の街。高層ビルも建ち並び想像以上に都会でした。

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