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# タイ&台湾旅行記14 タイのチップ制
こんにちは、Ayakoです。

さて、チャオプラヤ川のプライベートボートの旅について最後にもう1つ。結局プライベートボートは公共のボートの船着き場に着き、ボートを下りた所で待っていたおじさんに「1バーツ」と止められ、何がなんだかわからず1バーツ払ってしまいましたが、後で考えたらあれも特に払わなくてもいいものだったのではないかと思いました。ただ、公共のボートの船着き場で人がたくさんいたので早く列から外れようと思って急いでいたので何も考えていませんでした。まぁ、いわゆる船着き代と言うかチップと言うか…

さて、今日はタイのチップ制について。

「タイではチップを。」とよくガイドブックに書いてありますが、そもそもタイという国はチップ制はなかったようです。西洋からの観光客が多くなって彼らがチップをあげるようになり、それが定着して今ではどこかしこでもチップを求められるようになったようです。

ホテルではベッドメイキングはもちろん、荷物を払ってくれたボーイさんにもチップを渡します。ツアーガイドさんには、ボーイさんやハウスキーパーはチップが少ないからはずんであげてね、と言われました。

またマッサージ師にもチップをあげます。こちらもツアーガイドさんに、マッサージ師さんも少ない給料で重労働なのでチップをあげてねと。

国としても観光客にチップを出すよう求めている感じがしました。

どのくらいチップをあげたら良いかもうすっかり忘れてしまったのでここでアドバイスができませんが、やはり、ほどほどに…ですね。

最後に、突然ですがクイズです。
この写真はいったい何でしょう?あまりに大きく写真がうまく撮れませんでした。正解は、ワットポーの涅槃仏です!

続き▽
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# タイ&台湾旅行記13 騙されるのも楽しみ!??
こんにちは、Ayakoです。

さて前回、旅先で騙される事もあるという話をしていましたが今回はその続きです。

私達のボートを操縦する男性が英語でしきりに「マーケット、マーケット!」と言っています。発音が少し悪かったため最初は何を言っているかよくわからず「ん?」という感じだったのですが、細い運河から小さなボートがこちらに向かってくるのが見えました。

そのボートに乗っているのはタイらしい三角の派手な麦わら帽子をかぶったおばちゃんです。そのおばちゃんは私達のボートに近づいてきました。よくよくみると変なおもちゃや帽子を持っています。私達に売りつけようという魂胆のようです。私達は「いらない」と言って断りました。するとおばちゃんはあっさり引き下がって、今度は冷えたビールを出してきました。これはかなり不意打ちで、昼間からビールもいいなと思ってしまった私達は変な帽子はいらないけどビールならいいかと「OK、OK」と買ってしまったのです。後で考えたらコンビニで買える値段の3倍していました。やられた…。
しかし高いビールを買ってしまった事よりも、なんとそれが水上マーケットだった事に驚く私達2人でした。この風景を写真に撮っておかなかったのがなんとも悔やまれますが、誰もいない運河に私達のボートとそのおばちゃんのボートだけでした。でも本当の水上マーケットって、こんなに賑やかみたいです↓。写真はバンコクナビというサイトからお借りしました。http://www.bangkoknavi.com/special/5033445

騙されたーと思いましたね。でもいいんです!ひどい被害に遭ったわけではなかったし、逆に旅の思い出にもなりましたし、暑い太陽の下で冷えたビール片手にチャオプラヤ川をプライベートボートで楽しむ事ができたから。

ちなみにチャオプラヤ川本流へ戻る道すがら、私達のようにプライベートボートに乗った人をたくさんみかけました。ほとんどが西洋人カップルでした。もしかしたら新婚旅行だったのかも。そうだとしたらちょっとかわいそう…。ビール片手にキャッキャ騒いでいる私達を不思議そうに見ていましたが、本当はその後どんな事が起きるのか、どんなに教えてあげたかった事か…。

続き▽
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# タイ&台湾旅行記12 騙されるのも楽しみ!?
こんにちは、Ayakoです。

さて、海外旅行へ行った人なら騙される、ぼったくられるという経験を1度はしているのではないでしょうか。幸運な事に私はあまりそういう経験がなくて(気付いていないだけかもしれない…)大きな被害に遭った事もありませんが、今回のタイではちょっとしたハプニングがありました。

前回(6月2日に)写真で紹介したワットアルンは、バンコクの中心地から見るとチャオプラヤ川の向こう岸にあるため、そこに行くためには渡し船に乗らなくてはいけません。そして渡し船乗り場はいくつかあるようですが、そこまでたどり着くまでにも市内を走る地下鉄(MRT)または高架鉄道(BTS)の最終駅からタクシーに乗らなくてはいけないのです。

私達はBTSの最終駅からタクシーを捕まえてワットアルンに行きたいとドライバーに伝えました。するとドライバーは安い渡し船はバス停のように停留所がいくつかあって時間がかかるので少し高いけど個人専用の渡し船(プライベートボート)を使った方がいいと言ってその船着き場まで連れて行ってくれました。

その船着き場についていざ値段を聞いてみるとびっくりする程高い!確か2人で5000円ぐらいだったような気がします。普通の船なら数百円単位なのでもしかしたらあのタクシーのドライバーとここの船着き場の経営者は結託(!?)していたのかもしれません。私は時間がかかってもいいから安い方をと思いましたが、とにかく暑かったのでもう外をうろつきたくもないし…。

日本でも普段からタクシー派の友人は「高くてもすぐ着ける方がいい」と、得意の交渉術でチケット売りのおじさんも溜息をつくような値段まで値切り倒したので、私も文句が言えなくなり(友人のせいにしているわけではありませんが…)、それでも高いと思いつつも個人専用の船に乗る事に同意しました。チケット売りのおじさんは、「タイの名物『水上マーケット』にも寄るから、お得だよ」としきりにプッシュ。まぁそれならいいかと私も思いました。

船に乗ってみると個人専用だけあって快適です。最初船はチャオプラヤ川の本流を走っていましたが、途中で住宅に囲まれた細い運河に入っていきました。私達も「おっ、水上マーケットに行くのかな」と思って辺りをキョロキョロし始めました。すると、さらに住宅の間を流れる細い路地のような運河から1艘の船が…。続きはまた次回。

※ 写真 ※
1) プライベートボート
2) 水上マーケットに行くためにこんな住宅の間を流れる運河に入っていきました
3) なぜにビール?答えは次回。

続き▽
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