PROFILE
POWERED BY
    POWERED BY
    ぶろぐん
    SKIN BY
    ブログンサポート
OTHERS

# Murphy の法則
こんにちは、Tokoです。
みなさんは、こんなご経験おありですか?

朝、予定していた時間に起きられず、
そういうときに限ってコンタクトレンズがうまく入ってくれず
着ていこうと思っていた服がどういうわけかなかなか見つからず、
時間がギリギリになってしまったにもかかわらず、
道が渋滞している・・・という。

こういう「悪くなる可能性のあるものは、ことごとく悪いほうへ転ぶ」
という状況を英語でMurphy’s Law(マーフィの法則)と表現されます。
これは、かつて米軍基地の技術者だったMurphy大尉という人が、
ある部下に向かって、

  If there is any way to do it wrong, he will.
 (いかなる形でも、うまくいかないやり方が存在するとすれば、
  彼は、必ずそのやり方をしてしまう。)

と発言したことに由来すると言われています。

しかし・・・
その表現の由来がMurphy大尉の部下に対する発言であることを
調べるまで全く知らなかったわたしには、
この表現を聞く(あるいは自分がそういう状況に陥って感じる)たびに、
Murphy大尉の名前自体と「運の悪さ」を連想してしまってました^^;
人の悪口は言うものではありませんね。

Toko::Expressions : comments (x) : trackback (x)
# お腹に蝶々が!!
こんにちは、Tokoです^^

みなさんは最近ドキドキしたこと、おありですか?
わたしは近頃、締切に間に合うかどうかのドキドキしかしてないです汗
これだけ大人になるとちょっとやそっとのことじゃ動じませんしね^^;

英語でドキドキするっていう表現はいろいろあると思いますが、
こんな表現をご存知でしょうか?

  have butterflies in one’s stomach

ジーニアス英和辞典よると、これには
「そわそわして落ち着かない」「はらはらする」とか
「あがってしまってうまく話せない」といった意味もあるそうですが、
『お腹で蝶々が飛んでるみたい!』なんて
詩的で可愛らしい表現だと思いませんか?

Mary’s got butterflies in her stomach
thinking of seeing him for the first time in a year.
マリーは彼に1年ぶりに会えると思うとドキドキした。ハートみたいな感じで^^

Toko::Expressions : comments (x) : trackback (x)
# TGIF
わたしがオタワの生化学系実験室で日長一日実験をしていたころ、
となりのベンチでドクターをやっていた院生による独断と偏見で
いつも、とある人気ローカルラジオ音楽番組が流れていました。
(彼が不在になると長老がクラッシック音楽に即変えてましたが^^;)
そのメイン・パーソナリティーが金曜日になると陽気に
「今日はティー・ジー・アイ・エフだね!イエ〜イ♪」と(英語で)言うのです。
はて????と思っていたら何のことはない、これは
“ Thank God It’s Friday ! ”の頭文字をとった合言葉のようなもので
「やったね、今日は金曜日」つまり「花金だね!」という意味だったのです。

かつて平日の早朝、日本テレビ『ズームイン朝!』という番組で
「ウィッキーさんのワンポイント英会話」というコーナーがあって、
その中で彼が金曜日になると必ずこの表現を使っていました。

それも、もうひと昔まえの話になってしまったのかもしれませんが、
最近日本では「水曜日」が飲み会日の定番となっているという話ですよ。
不況のせいで、翌日仕事のない金曜日よりも出費がセーブできるのが
理由だそうです(バブル全盛期のような「つきあい」も激減したとか)。
でも、その場合“ Thank God(神様、ありがとう)”と
手放しで喜べる状態なのかどうかは、定かではないですね。

Toko::Expressions : comments (x) : trackback (x)
# Keep fingers crossed...
今、まさにそんな心境です。

これはアメリカの古い習慣から来ている表現で、
十字架が厄を払ってくれるという迷信から
中指と人差し指をクロスするジェスチャーをすることで
「幸運を祈る」「成功を祈る」という意味になります。
もちろん自分に対しても使います。

プロジェクトにおいて任せていただける業務が多ければ多いほど
不確定要素が増えて、自分ではコントロールしきれない部分でおきた
miscellaneous (予測不可能な多種雑多なものからなる)出来事で
とにかく「ベストを尽くす」しかない状況に追い込まれてしまいます。
今回はこちらには落ち度がなかったため、実はその分気が楽なのですが、
それでも、そのmiscellaneousな事によってすべての歯車が乱れてしまい
進行するはずだったペースで事がすすまない、という感じです。

困ったときの神だのみ、といいますが
今の私は心の中で指を交差させていることは言うまでもありません。
(みなさんも出来たら私のために、お願いします ^人^ )

Toko::Expressions : comments (x) : trackback (x)
# Go nuts!^^
6月15日のブログで Yaさんがヒマワリの種を食べながら、
サッカー(中継)を観戦するという話をしていましたが、その話を聞いて、
カナダとかアメリカのスポーツ・バーのことを思い出しました。

わたしはあまりスポーツ観戦はしないほうなので、
日本にもスポーツ・バーが存在するのか、
そしてそれがどれほど北米のものと似かよっているのか、
分かりませんし、まだ誰にも聞いたことがありません。でも、
あの北米のスポーツ・バーというのは特殊な空間、という気がします。

当ブログでもスーパー・ボウルについてのお話をしたとき
スポーツ・バーの様子をちょこっと紹介しましたが(2月9日)、
要するに主にビールを飲みながらSportsを観戦するBarです。
だいたいのところは、すこし暗めの間仕切りのないだだっ広い空間で、
壁や天井にはいろんなチームのペナントやユニフォームが飾られ、
カウンターの背後には幾種ものドラフト・ビールのタップが並んでいて、
テーブルは必ずといっていいほど木目調のゴツい感じのやつ。
そして、絶対に無くてはならない、大画面TVが数箇所に設置してあり、
あらゆる角度からスポーツ中継を観ることができるようになっています。

そして、もうひとつ欠かせないアイテムがピーナッツ。
それも皮付きのやつで、それが小さめのバケツ様の容器に入っています。
お店のサービスなのでオーダーをしなくても次々と運ばれてきます。
それを手で揉みつぶすようにしながら皮をむき、
中に入っている一対のピーナツを口に運んでは、
ビールを飲む、皮を揉みつぶし、ピーナツを口に運び、ビールを飲む、
また皮を揉みつぶし、ピーナツを口に運んでは、ビールを……という作業。
しかも、そのピーナツの皮は文字通りその辺にちらかしっぱなし!なのです
テーブルの上ならまだいいですが、床に落としたままでも平気みたいです。

Yaさんの話していたヒマワリの種も、香ばしく炒ると美味しいですが、
ナッツ類を食べても精神を落ち着かせる効果があるのかもしれませんね。
しかも、この場合「皮を揉みつぶす」という作業も加わるので、
ストレス解消(?)につながるのかもしれません笑

Toko::Expressions : comments (x) : trackback (x)
# ねこちゃんわんちゃん
今日から6月です。
日本の6月というと雨を連想してしまうのですが、
梅雨は、ひとつの季節と言ってもいいほど顕著な時期ですものね。

ところで、雨といえばこんな表現をご存知ですか?
 It’s raining cats and dogs.
直訳すると「ネコとイヌの雨が降っている」…
これは「どしゃぶり」の雨のことを指す英語の慣用句です。
どうしてネコとイヌなのか、ちょっと理解しがたい気はしますが、
一説にはジョナサン・スウィフト(Swift!!)作『ガリバー旅行記』の
決り文句からきているという話があります。
まあ、犬と猫がケンカの様子に喩えられたという話もありますが。

日本では「バケツをひっくり返したような天気」という表現が
一般的に使われますが、これは他の言語でも見られます。
 Il pleut à seaux. (フランス語)
 Llueve a cubos. (スペイン語)
 Es regnet wie aus Eimern. (ドイツ語)
 льëт как из ведра (ロシア語)
こちらのほうが、ねこちゃんやわんちゃんが降ってくるより
想像がつきやすいですね^^

Toko::Expressions : comments (x) : trackback (x)
# ウシとドル箱
3月11日にくーさんがチーズにまつわる表現について
色々語ってくれましたが、いやぁ〜、思えばチーズのみならず、
ウシにまつわるこんな表現もあったなぁ思い出しました。

それは、cash cow 。ちょっと抵抗ありますが直訳すると
「現金ウシ」^^; でも、その意味たるや
「稼ぎ頭」「もうかる商品」「高い利益を生み出すビジネス」
など、「ドル箱」という対語としっくり結びつくかもしれません。
わたしの頭の中では「現金のいっぱいつまった箱を背負ったウシ」
みたいなものがアイコンとして存在してます笑

あ、ちなみに通訳する時わたしは、日本語→英語、英語→日本語とか
頭の中で異言語間を行ったり来たりするのではなく、
その中間に位置するアイコンがそれぞれ存在している感じなのです。
たとえば  星 −☆−star
どちらかの言葉を耳にしたら「星」でもなく「star」でもなく
 ☆ として認識し、
そこから適宜ひとつの言語体系へと移行する感じです。
ので、ちゃんとアイコンが確立してると回路が半分ですむので
比較的速く訳せる、ような気がしています。
たまに自分がどの言語しゃべってるのか意識から飛ぶこともありますが汗

おっととと…かなり脱線してしまいましたね^^;

それにしても、なぜ「ドル箱」と「ウシ」なんでしょう。。。
昔からウシのお乳は大金に匹敵するほど貴重なもので
長い歴史においてよぼど重要な地位を占めてきたんでしょうか。。。

Toko::Expressions : comments (x) : trackback (x)